東洋埠頭(9351)2027年3月期 Q2決算|営業収益5.1%増、営業利益17.7%増に対して純利益は1.6%増

東洋埠頭は営業収益5.1%増、営業利益17.7%増に対して純利益は1.6%増。営業CFは前年1,718百万円から1,502百万円へ減少しました。

東洋埠頭(9351)2027年3月期 Q2累計(2026年4月1日~2026年9月30日)。

主要数値:売上高(収益)19,512百万円、営業利益919百万円、親会社利益682百万円、基本EPS95.47円。営業CF1,502百万円。

会計士の読み方:営業収益5.1%増、営業利益17.7%増に対して純利益は1.6%増。営業CFは前年1,718百万円から1,502百万円へ減少しました。利益の伸びと現金回収の動きを別々に確認する決算です。

次に確認する点:売上債権の回収と、増益を営業CFへ転換できるか。

通期見通し:今回の当期通期会社予想は売上38,000百万円・基本EPS195.18円。翌年度12か月予想とは区別します。

判定と比較条件:厳格判定は対象外(発表前同一期間の直接市場コンセンサス未取得)。次点判定は対象外(翌年度12か月会社予想未公表)。参考良好は非該当。発表前の年間会社計画(2026年7月31日基準)は売上38,000百万円・基本EPS195.18円。比較は50%の単純按分で、比較値は売上19,000百万円・EPS97.59円。実績との差は売上+512百万円・EPS-2.12円、売上超過・EPS未達です。 会社通期計画の単純按分・季節性未調整。市場コンセンサス超過を意味しない。

参考比較の差率:売上は比較値に対し+2.7%、EPSは比較値に対し-2.2%。表示は小数1桁、判定は丸め前の値で行います。

出所:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261021554208.pdf
比較元:https://www2.jpx.co.jp/disc/93510/140120260714593351.pdf
確認:2026年11月2日。

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