IPO実務– category –
IPO準備、監査法人対応、内部統制、資本政策、上場審査などの実務を解説します。
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📈 初値は2勝2敗。次に見るのは上場後KPI|IPO週刊連載 2026年11月2日〜6日
今週のIPOは4社。初値は2勝2敗、単純平均+3.56%、中央値▲0.26%。初値の需給と上場後の成長KPIを分けて読みます。 -
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estie(658A)が東証グロース上場|初値1,015円、商業用不動産データ基盤の成長性を読む
結論:estie(658A)は、商業用不動産の独自データを分析サービス、業務アプリ、企業別のシステム実装へ広げる会社です。2026年11月6日の初値は1,015円で、公開価格1,100円を7.73%下回りました。ただし、初値の需給と、事業が持続的に成長できるかは分け... -
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LTV-X(655A)新規上場|初値700円、終値575円 顧客LTVを支援するSaaS
LTV-Xは、顧客管理・マーケティングオートメーション、ふるさと納税のリピーター支援、需要予測・在庫分析をクラウドで提供するSaaS企業です。公開価格570円に対して初値は700円(+22.81%)でしたが、終値は575円。初値の需給と、事業の持続的な成長力は... -
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Allganize Holdings(656A)新規上場|初値1,351円、初値時価総額約257.68億円
Allganize Holdings(656A)が2026年11月4日に東証グロースへ上場。公開価格、初値、初値時価総額、直近通期業績、事業の強みと追跡KPIを整理します。 -
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MabGenesis(653A)新規上場企業紹介|初値763円、抗体技術の成長性を見る
MabGenesis(653A)が2026年11月2日に東証グロースへ上場。公開価格830円、初値763円、初値時価総額約61.46億円。直近通期業績、抗体技術、顧客集中度と次に確認するKPIを整理します。 -
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月次IPO|2026年7月|初値は3/4社が公募超え。翌日成立を分けて集計
4社中3社が初値で公募価格を上回った。チャットプラスは7月15日の初日に値が付かず、翌16日に初値2,284円・終値2,784円となったため、7月15日の終値としては扱わない。初日に終値がある3社では2社が公募超え。ビーエイブルは公募700円→初値1,016円→初日終値1,316円と上昇。ティアフォーは終値が初値を上回ったものの、公募価格は下回った。この対照から、対公募と対初値を併記する意味が分かる。 -
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月次IPOシリーズ|2026年1〜10月|4月以降の改善と10月の明暗
2〜3月は6社すべてが初値で公募割れだった。4月は6/8社、6月は3/3社、7月は3/4社、9月は7/9社が初値で公募超え。改善は9月に突然始まったのではなく、4月から確認できる。一方、9月は初日終値が初値を上回ったのが2/9社にとどまる。公募取得の好調さと、初値後に買い続けられる強さを分けて追う月次シリーズとする。 -
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月次IPO|2026年6月|3社すべて公募超え。初値後は2社が上昇
GO、LiNKX、ネイスの3社すべてで初値・初日終値が公募価格を上回った。初日終値が初値を上回ったのはLiNKXとネイスの2社。一方、GOは初値2,910円から終値2,640円へ下落し、公募価格2,400円を上回っていても初値買いの成績はマイナスだった。対象は3社であり、公募価格の設定や案件構成にも左右されるが、2〜3月との違いは明瞭だ。 -
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月次IPO|2026年4月|初値公募超えは6/8社。転換は4月から
2〜3月の6社全敗から、4月は8社中6社が初値で公募価格を上回る状態に変化した。上場初日に終値がある7社では6社が公募超え。バトンズは4月21日に売買不成立で、4月22日に初値1,674円・終値1,930円となったため、初日終値の分母には含めない。ヒトトヒトHDは初値422円が公募430円を下回った一方、終値441円で公募超えに転じた。初値公募割れと初日終値公募割れは同じではない。改善の出発点は9月だけではなく、少なくともこの対象では4月に確認できる。 -
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月次IPO|2026年5月|対象IPOは0社。相場の弱さとは直結しない
対象となる普通株IPOはなかった。4月の公募超過率が改善していても5月は比較すべき価格サンプルがない。月次推移では欠測として示し、比率を0%にしたり、4月から6月へ連続的な改善線を描いたりしない。上場案件の供給と投資家の買い需要は別に評価する。
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