集計期間:2026年10月8日 08:00〜12:15(日本時間)
- 新規決算:2社
- 業績予想の公表・修正:1社
- 厳格判定:2社保留
- 次点:2社保留
- 参考良好:0社
- 重要影響開示:0社
- 不適切会計関連:0社
- 補足評価:◎1社/○0社/△1社/×0社
目次
重要案件
デジタルベリー(645A)
2026年3月期の売上高は2億6,265万9千円、営業利益は1,026万2千円、1株当たり利益は17.99円でした。2027年3月期は売上高2億9,500万円、営業利益2,300万円、1株当たり利益35.44円を予想しています。補足評価は◎です。発表直前の直接市場コンセンサスと比較可能な事前会社予想を確認できないため、厳格判定・次点は保留としました。
ライフコーポレーション(8194)
2027年2月期第2四半期累計の営業収益は4,500億5,100万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は124億4,800万円(同6.4%減)、1株当たり中間純利益は99.29円でした。通期予想は営業収益9,225億円、営業利益270億円、1株当たり利益219.61円で据え置きです。増収・減益のため補足評価は△としました。直接市場コンセンサスと比較可能な中間期の事前会社予想を確認できないため、厳格判定・次点は保留です。
会計士が気になった点
デジタルベリーは次期の増収増益を見込みますが、厳格判定に必要な発表直前の直接市場コンセンサスが不足しています。ライフコーポレーションは営業収益が増えた一方で利益が減少し、通期予想は据え置きです。判定に必要な比較資料が不足する項目は推測せず保留としました。
参考良好は会社通期計画の単純按分による季節性未調整の参考評価で、市場コンセンサス超過を意味しません。対象時間帯の適時開示68件を照合し、上場投資信託の期中決算7本は企業決算から除外しました。数値は発表時点の実績・予想を区別して記載しています。

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