集計期間:2026年10月8日 12:15超〜16:00(日本時間)
- 新規決算:31社
- 業績予想の公表・修正:12社
- 厳格判定:31社保留
- 次点:31社保留
- 参考良好:31社保留
- 重要影響開示:1社確認
- 不適切会計関連:1社
- 補足評価:判定保留
目次
重要案件
ファーストリテイリング(9983)
2026年8月期は売上収益3兆9,633億8,900万円(前期比16.6%増)、営業利益7,431億2,800万円(同31.7%増)、基本的1株当たり利益1,768.08円でした。2027年8月期は売上収益4兆4,500億円、1株当たり利益1,825.06円を予想しています。直接市場コンセンサス一式を確認できないため厳格判定は保留です。
ローツェ(6323)
2027年2月期の通期予想を売上高1,800億700万円、営業利益530億7,800万円、1株当たり利益217.84円へ上方修正しました。前回予想比では売上高13.2%、親会社株主に帰属する当期純利益35.9%の増額です。
今仙電機製作所(7266)
中国生産拠点の再編に伴い約12億円の特別損失を見込む一方、投資有価証券2銘柄の売却益約12億円を見込みます。両影響を踏まえ、会社は通期業績予想を据え置いています。
会計士が気になった点
日本M&Aセンターホールディングスは、2024年12月と2025年12月の中間配当が分配可能額を超えていた件について、第三者委員会を設置しました。会社は連結業績への影響を軽微としていますが、不適切会計関連として別集計しました。
速報性を優先し、発表直前の直接市場コンセンサスおよび比較可能な事前会社予想を未確認の銘柄は、厳格判定・次点・参考良好・補足評価を推測せず保留としています。参考良好は会社通期計画の単純按分・季節性未調整で、市場コンセンサス超過を意味しません。

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