結論:参考良好に該当します。厳格判定は発表直前の同期間・同指標の直接市場コンセンサスを確認できないため判定不能、次点判定はQ2累計の直接会社予算を確認できないため対象外です。
目次
主要数値
- 売上高:626,217百万円
- 営業利益:23,490百万円
- 親会社株主帰属利益:19,060百万円
- EPS:495.31円
判定根拠
発表直前に有効だった旧通期計画は売上高1,150,000百万円、EPS727.60円。50%按分参考値は売上高575,000百万円、EPS363.80円で、実績はそれぞれ+8.9%、+36.2%上回りました。
会社通期計画の単純按分・季節性未調整です。市場コンセンサス超過を意味しません。
会計士が気になった点
- 売上高は前年同期比+9.7%、営業利益は+10.2%。営業利益率は3.75%で前年同期3.74%からほぼ横ばいです。
- 通期予想を売上高1.15兆円から1.20兆円、営業利益350億円から390億円へ上方修正しています。
- 増収効果に対して利益率が大きく拡大していないため、下期の採算と運転資本を確認します。

コメント