午後の国内決算まとめ|2026年10月21日

2026年10月21日午後の国内決算まとめ。決算3社、予想修正6社、厳格判定良好0・対象外3、次点判定良好0・対象外3、参考良好1、重要影響3、不適切会計0。

午後の国内決算まとめ|2026年10月21日

集計期間:12:15超〜16:00(日本時間、同一企業・同一開示を重複排除)

  • 新規決算:3社確認
  • 業績予想の公表・修正:6社確認
  • 厳格判定:良好0社/対象外3社
  • 次点判定:良好0社/対象外3社
  • 参考良好:1社
  • 重要影響開示:3社/不適切会計関連:0社
  • 補足評価:◎1社/○1社/△1社/×0社

一次開示の対象3キーとFINAL判定3キーは完全一致し、未解決作業キューは0件です。

目次

重要案件

1. オービーシステム(5576)

2027年3月期第2四半期累計は売上高4,686百万円、営業利益311百万円、純利益291百万円、EPS125.31円。売上高は前年同期比20.2%増、営業利益は45.8%増です。厳格判定は発表前の同一期間・同一定義の直接市場コンセンサス未取得で対象外、次点判定はQ2で翌年度12か月通期会社予想が未公表のため対象外。参考良好は、通期会社計画50%との比較で売上高・EPSとも未達のため非該当です。

一次資料(決算短信)

2. 日本都市ファンド投資法人(8953)

2026年8月期は営業収益51,508百万円、1口当たり当期純利益3,152円。発表前会社予想の営業収益51,028百万円、1口当たり当期純利益3,121円をともに上回り、参考良好です。厳格判定は直接市場コンセンサス未取得で対象外。次点判定は翌年度12か月通期会社予想が未公表のため対象外で、次期6か月予想の合算は使っていません。

一次資料(決算短信)/発表前会社予想

3. アジュバンホールディングス(4929)

2027年3月期第2四半期累計は売上高1,850百万円、EPS4.04円。厳格判定は直接市場コンセンサス未取得で対象外、次点判定はQ2で翌年度12か月通期会社予想が未公表のため対象外。参考良好は、通期会社計画50%との比較で売上高が未達のため非該当です。

一次資料(決算短信)

業績予想の公表・修正

タスキホールディングス、ストライクグループ、岡野バルブ製造、セブン工業、山善、植松商会の6社を確認しました。タスキHDは通期純利益予想を7,550百万円へ30.2%上方修正、山善は通期純利益予想を12,250百万円へ22.5%上方修正しています。

会計士が気になった点

重要影響開示は3社です。PRO HOLDINGSは退職給付費用300百万円を特別損失に計上予定。メディシノバ・インクは最大50百万米ドルの米国ATM株式発行枠を開示。ウイルコホールディングスは投資有価証券売却益105百万円を特別利益に計上予定です。不適切会計関連は0社でした。

※参考良好は発表前会社予想との直接比較で、季節性未調整です。市場コンセンサス超過を意味せず、売買推奨ではありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次