集計期間:2026年10月13日 08:00〜12:15(日本時間)
- 新規決算:2社
- 業績予想の公表・修正:2社(通期予想の新規公表)
- 厳格判定/次点:2社保留(発表直前の直接市場コンセンサス未確認)
- 参考良好:0社
- 重要影響開示:2社
- 不適切会計関連:0社
- 補足評価:◎0/○1/△1/×0
重要案件
①東京みらい不動産(647A)
2026年12月期中間は売上高10.18億円、営業利益1.49億円、1株利益44.48円。通期予想は売上高25.43億円、営業利益2.07億円、1株利益52.17円です。直接コンセンサスが確認できないため厳格・次点は保留、補足△としました。
一次資料
②アイビスHD(9334)
2026年10月期第3四半期累計は売上高10.87億円、営業利益0.95億円、1株利益38.15円。通期予想は売上高14.88億円、営業利益1.57億円、1株利益56.02円です。直接コンセンサスが確認できないため厳格・次点は保留、補足○としました。
一次資料
③オムロン(6645)
米国OnLogic社等を企業価値6.75億米ドル、1ドル155円換算で約1,046億円で買収する契約を締結。現金取得で、2027年1月ごろの実行予定です。会社は2027年3月期連結業績への影響を軽微としていますが、取得規模を踏まえ重要影響開示に算入しました。
一次資料
④クリップコーポレーション(4705)
売上高1.28億円、連結売上高比4.4%の飲食事業から撤退。年間の営業利益を約2,000万円改善する見込みで、2027年3月期予想への影響は精査中です。直近通期が営業損失3,700万円だったことも踏まえ、重要影響開示に算入しました。
一次資料
会計士が気になった点
上場時開示2社はいずれも通期予想を新規公表しましたが、参考良好の単純按分基準では東京みらい不動産の売上高進捗、アイビスHDの売上高・1株利益進捗が基準を満たさないため0社です。参考良好は季節性未調整で、市場コンセンサス超過を意味しません。
※TDnet全42件を確認し、同一企業・同一開示を重複排除。数値や判定を推測で補っていません。売買推奨ではありません。

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