早稲田アカデミー(4718)2027年3月期 Q2決算|営業利益は52.3%増

早稲田アカデミーは営業利益は52.3%増。ただし10月26日に修正した直接中間計画20,066百万円・85.68円とは同額であり、予想を上回ったとは表現しません。

早稲田アカデミー(4718)2027年3月期 Q2累計(2026年4月1日~2026年9月30日)。

主要数値:売上高(収益)20,066百万円、営業利益2,538百万円、親会社利益1,570百万円、基本EPS85.68円。営業CF3,409.363百万円。

会計士の読み方:営業利益は52.3%増。ただし10月26日に修正した直接中間計画20,066百万円・85.68円とは同額であり、予想を上回ったとは表現しません。会社は塾生数増と、一部費用執行の下期への変更を説明しています。

次に確認する点:下期へ移した費用が出る時期と、塾生数・校舎当たり採算。

通期見通し:今回の当期通期会社予想は売上40,900百万円・基本EPS169.76円。翌年度12か月予想とは区別します。

判定と比較条件:厳格判定は対象外(発表前同一期間の直接市場コンセンサス未取得)。次点判定は対象外(翌年度12か月会社予想未公表)。参考良好は非該当。発表前の年間会社計画(2026年10月26日基準)は売上40,900百万円・基本EPS169.76円。比較は50%の単純按分で、比較値は売上20,450百万円・EPS84.88円。実績との差は売上-384百万円・EPS+0.8円、売上未達・EPS超過です。 別途、会社が直接示した同期間予想は売上20,066百万円・EPS85.68円で、実績は売上同額・EPS同額です。 会社通期計画の単純按分・季節性未調整。市場コンセンサス超過を意味しない。

参考比較の差率:売上は比較値に対し-1.9%、EPSは比較値に対し+0.9%。表示は小数1桁、判定は丸め前の値で行います。

出所:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261030561829.pdf
比較元:https://www2.jpx.co.jp/disc/47180/140120261026555841.pdf
確認:2026年11月2日。

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