東計電算(4746)2026年12月期 Q3決算|売上5.8%増でも営業利益は0.4%減、純利益は21.3%増

東計電算は売上5.8%増でも営業利益は0.4%減、純利益は21.3%増。通期営業利益を6,825→6,425百万円へ減額しました。

東計電算(4746)2026年12月期 Q3累計(2026年1月1日~2026年9月30日)。

主要数値:売上高(収益)16,516百万円、営業利益4,648百万円、親会社利益4,582百万円、基本EPS63.63円。Q3の営業CFは未作成のため空欄。

会計士の読み方:売上5.8%増でも営業利益は0.4%減、純利益は21.3%増。通期営業利益を6,825→6,425百万円へ減額しました。8月5日訂正予想EPS119.3円は10月1日の1→4分割を織込済みで、再除算しません。投資有価証券売却益のある最終利益と本業を分けて読みます。

次に確認する点:投資有価証券売却の一時利益を除く、本業の採算と人件費等の動き。

通期見通し:今回の当期通期会社予想は売上21,884百万円・基本EPS115.45円。翌年度12か月予想とは区別します。

判定と比較条件:厳格判定は対象外(発表前同一期間の直接市場コンセンサス未取得)。次点判定は対象外(翌年度12か月会社予想未公表)。参考良好は非該当。発表前の年間会社計画(2026年8月5日基準)は売上21,884百万円・基本EPS119.3円。比較は75%の単純按分で、比較値は売上16,413百万円・EPS89.475円。実績との差は売上+103百万円・EPS-25.845円、売上超過・EPS未達です。 会社通期計画の単純按分・季節性未調整。市場コンセンサス超過を意味しない。

参考比較の差率:売上は比較値に対し+0.6%、EPSは比較値に対し-28.9%。表示は小数1桁、判定は丸め前の値で行います。

出所:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261020553642.pdf
比較元:https://www2.jpx.co.jp/disc/47460/140120260805510240.pdf
確認:2026年11月2日。

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