ダイショー(2816)決算|ダイショーは増収増益でしたが、営業キャッシュフローはマイナスでした

ダイショーは増収増益でしたが、営業キャッシュフローはマイナスでした。在庫と売掛金の増加が現金回収にどうつながるかが焦点です。

ダイショー(2816)2027年3月期第2四半期累計(2026-04-01〜2026-09-30)。

売上高13,011百万円、営業利益369百万円、純利益333百万円、基本EPS34.57円。営業CFは-687百万円。

会計士の読み方:営業利益は前年同期比59.0%増、純利益は145.1%増。一方、営業CFは▲687百万円で、棚卸資産の増加1,010百万円、売上債権の増加916百万円が資金を吸収しました。利益の改善と運転資金の増加を分けて読みます。10/27の修正は中間13,000/34.19のみ、通期は据置きと原文確認。

次に確認する点:在庫の販売と代金回収が進み、営業CFが改善するか。

判定と比較条件:厳格は発表前の同一期間・同一定義の直接市場コンセンサス未取得のため対象外。次点は翌年度12か月通期会社予想未公表のため対象外。参考良好は非該当。発表前年間会社計画売上28,500百万円・基本EPS43.51円の50%は14,250.0百万円・21.755円。実績は売上未達・EPS超過です。会社通期計画の単純按分・季節性未調整の参考比較であり、直接の四半期予算や市場コンセンサス超過を意味しません。 発表前の直接中間予想は売上13,000百万円・EPS34.19円。これと年間50%の参考値は区別しています。

出所:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261030561002.pdf
比較元:https://www2.jpx.co.jp/disc/28160/140120260729501589.pdf
確認:2026年11月2日。

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