東リは売上2.6%増に対して営業利益37.4%増。価格改定の浸透が利益を支える一方、在庫増で営業CFは減りました。
東リ(7971)、2027年3月期第2四半期累計(2026年4月1日~9月30日)。
売上相当収益53,658百万円、営業利益1,923百万円、親会社利益1,566百万円、基本EPS27.61円、営業CF1,107百万円。
会計士の読み方:営業CF1107百万円は前年4023から減少し、会社は棚卸資産増を説明。10/28正式修正後年間115000/81.06を比較元に採用し、旧112000/59.92へ戻さない。半分57500/40.53は売上/EPS双方未達。10/28中間直接53600/27.32は双方超過。今回年間利益4600は不変で直接EPS81.67へ変化、前計画81.06を今回値で置換しない。平均56744793株、分割なし。
次に確認する点:価格改定効果が続くか、在庫の増加が販売と営業CFへつながるか。
判定と比較条件:厳格は発表前直接市場コンセンサス未取得のため対象外。次点は翌年度12か月通期会社予想未公表のため対象外。参考良好は非該当。発表前年間会社計画(2026-10-28資料)売上115,000百万円・基本EPS81.06円の50%は57,500.0百万円・40.530円で、今回実績は売上・EPSとも未達。会社通期計画の単純按分・季節性未調整の参考比較であり、会社の中間予算や市場コンセンサス超過を意味しません。公表済み中間直接予想は売上53,600百万円・EPS27.32円で、当期比較結果は売上超過・EPS超過。次点の翌年度条件を代替しません。
出所:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261022554780.pdf
比較元:https://www2.jpx.co.jp/disc/79710/140120261027557236.pdf
確認:2026年11月2日。
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