SEホールディングス(9478)2027年3月期中間決算|参考良好

SEホールディングス9478、2027年3月期Q2累計。売上高34.34億円対参考33.50億円、EPS34.15円対23.63円。会社通期計画50%単純按分、季節性未調整。参考良好。厳格・次点は理由付き対象外。

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)
2027年3月期 Q2累計|参考良好

SEホールディングス9478、2027年3月期Q2累計。売上高34.34億円対参考33.50億円、EPS34.15円対23.63円。会社通期計画50%単純按分、季節性未調整。参考良好。厳格・次点は理由付き対象外。
目次

主要数値

売上高34.34億円 > 按分参考値33.50億円(+2.5%)
基本EPS34.15円 > 按分参考値23.63円(+44.5%)
通期会社予想:売上高67.00億円・基本EPS47.26円(2026年10月19日修正から据え置き)

判定根拠

厳格判定:対象外。発表前・同一期間・同一定義の対象期間・通期の直接市場売上高・基本EPSコンセンサス一式は未取得。未取得を不存在とは扱いません。
次点判定:対象外。翌年度12か月通期会社予想未公表のため次点対象外。直接中間会社予想は売上高34.34億円・基本EPS34.15円で実績と同額ですが、①②の同額達成だけで4条件達成にはしません。
参考良好:該当。発表前の2026年10月19日修正会社通期計画×50%との比較。旧予想65.00億円・EPS33.76円を使いません。

会計士が気になった点

1.投資運用事業の営業利益5.95億円が全社営業利益7.52億円を支える。株式売却・配当収入の影響を確認。
2.営業キャッシュ・フローは5.74億円。営業投資有価証券の増加等と利益の違いを確認。
3.直接の中間会社予想は売上高34.34億円・EPS34.15円と実績同額。ただし翌年度12か月通期予想は未公表のため次点対象外。同額達成ルールと対象要件を分ける。

一次情報

出所:決算短信
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261022554428.pdf
発表前会社計画(2026年10月19日)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261014550394.pdf

試算前提:会社通期計画の単純按分・季節性未調整。市場コンセンサス超過を意味しない。
確認:2026年10月22日(日本時間)
#決算 #日本株

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