2026年10月– date –
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IPO実務
月次IPO|2026年5月|対象IPOは0社。相場の弱さとは直結しない
対象となる普通株IPOはなかった。4月の公募超過率が改善していても5月は比較すべき価格サンプルがない。月次推移では欠測として示し、比率を0%にしたり、4月から6月へ連続的な改善線を描いたりしない。上場案件の供給と投資家の買い需要は別に評価する。 -
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月次IPO|2026年4月|初値公募超えは6/8社。転換は4月から
2〜3月の6社全敗から、4月は8社中6社が初値で公募価格を上回る状態に変化した。上場初日に終値がある7社では6社が公募超え。バトンズは4月21日に売買不成立で、4月22日に初値1,674円・終値1,930円となったため、初日終値の分母には含めない。ヒトトヒトHDは初値422円が公募430円を下回った一方、終値441円で公募超えに転じた。初値公募割れと初日終値公募割れは同じではない。改善の出発点は9月だけではなく、少なくともこの対象では4月に確認できる。 -
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月次IPO|2026年3月|初値は3社すべて公募割れ。1社は終値で回復
ベーシック、ジェイファーマ、セイワHDの3社すべてが初値で公募割れ。2〜3月は計6社連続で初値公募割れとなった。一方、セイワHDは初値1,220円から終値1,520円へ上昇し、公募1,250円を上回った。初値での価格形成と、その後の売買を分けて見ると、全銘柄が一様に売られ続けたわけではない。ベーシックは初値と終値が同じ800円で、公募870円を下回った。 -
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月次IPO|2026年2月|3社すべて初値・初日終値で公募割れ
TOブックス、イノバセル、ギークリーはいずれも初値が公募価格を下回り、初日終値も公募割れだった。しかも3社すべて終値が初値を下回る。公募取得者と初値購入者の双方に厳しい初日となった。小さな母数ではあるが、この月の対象全体に弱さが共通していた。 -
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月次IPO|2026年1月|対象IPOは0社。価格指標は算出対象なし
対象となる普通株IPOはなかった。初値・初日終値の公募超過率は算出しない。上場件数ゼロは価格データの不在を意味し、買い需要が弱かった、あるいはIPOウィンドウが閉じていたという原因まで、この集計から断定することはできない。 -
IPO実務
IPOに資金は戻っている?2026年8月・9月の公募価格、初値、初日終値を月別比較
2026年8月・9月に公募または売出しを伴って新規上場した10社のうち、8社が初日終値で公募・売出価格を上回った。初値でも8社が上回っている。一方、初日終値が初値を上回ったのは2社にとどまった。公募価格に対する買い意欲は確認できるが、初値後の買いの持続には銘柄差が大きい。 -
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象印マホービン(7965)2026年11月期 Q3累計|参考良好
象印マホービン(7965)|2026年11月期 Q3累計|参考良好 売上高699.87億円、EPS63.23円。6月29日公表の発表直前会社計画(通期売上925億円・EPS74.82円)の75%按分参考値693.75億円・56.115円を、それぞれ+0.9%、+12.7%上回りました。 【判定根拠】厳格... -
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ミタチ産業(3321)2027年5月期 Q1累計|参考良好
ミタチ産業(3321)|2027年5月期 Q1累計|参考良好 売上高315.91億円、EPS64.82円。9月16日公表の発表直前会社計画(通期売上1,150億円・EPS238.36円)の25%按分参考値287.50億円・59.59円を、それぞれ+9.9%、+8.8%上回りました。 【判定根拠】厳格判定... -
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午後の国内決算まとめ|2026年10月2日
集計期間:12:15超〜15:15(日本時間) 新規決算:2社確認 業績予想の公表・修正:1社確認 厳格よい決算/次点よい決算/参考良好:2社判定保留/1社/2社 重要影響開示/不適切会計関連/補足評価:0社/0社/確認中 重要案件 ① ケイティケイ(3035) 202... -
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週間IPOまとめ(2026年9月28日〜10月2日)|クラサスケミカル(646A)はダイレクトリスティング
2026年9月28日〜10月2日の東証一般市場の新規上場はクラサスケミカル(646A)1社。公募・売出しのないパーシャルスピンオフ上場として、初値、時価総額、初日出来高、会社予想と会計上の確認点を整理します。